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賃貸住宅入居者が借りるのをためらう設備ランキング

賃貸住宅入居者が借りるのをためらう設備ランキング

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 全国賃貸住宅新聞が調査集計し発表する「入居者に人気の設備ランキング」は毎年発表されますが、SUMOが調査した不人気設備ランキング「借りるのをためらう設備」ランキングは珍しいのでその調査結果について紹介します。空室対策のヒントが見えてきます。

1.入居者に嫌われる設備・仕様

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(単身者向け物件)

1位 トイレが和式(水洗)  

2位 洗濯機置き場が室内にない(沼田では殆どありませんが)          

3位 風呂が3点ユニット       

4位 風呂が黄ばんでいる   

5位 エアコンが明らかに古い   

(ファミリー向け物件)                                                 

1位 トイレが和式(水洗)

2位 エアコンが明らかに古い

3位 風呂が黄ばんでいる  

4位 和室がある  

2.嫌われる設備・仕様の特徴

1.エアコン、和室を除く全てが「水周り」に関することです。

2.また、入居者が「毎日手に触れる場所」である点です。

3.入居者が見ているのは「黄ばんでいる」に代表される「水周りの清潔感」です。

3.まとめ

 空室対策として入居者に人気の設備「テレビドアフォン」、「追い炊き機能付き浴室」、「インターネット無料」等を不動産業者から薦められます。それら設備は確かに入居促進につながる設備です。しかし、その前に次のことを確実に実施しましょう。

① 原状回復工事をしっかり行い、黄ばんでいるものを取り除き「清潔感」のある状態にしておくことが空室対策の第一歩です。

そして入居者に嫌われる設備、仕様になっている物件は入居者から部屋選びの対象から外されます。該当する事項がある場合は、改善しましょう。

和式の水洗トイレ → 洋式の水洗トイレ

古いエアコン → 新しいエアコン(入居者は年式をチェックしています)

和室 → 洋室(フローリング)

風呂が黄ばんでいる → 新しいユニットバスに交換

 

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賃貸住宅入居者に人気の設備ランキング 2017」 

空室対策の進め方 その5 設備・仕様

 

 

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賃貸住宅入居者に人気の設備ランキング 2018

賃貸住宅入居者に人気の設備ランキング 2018

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 全国賃貸住宅新聞が毎年、調査集計し発表する「入居者に人気の設備ランキング」が発表されました。2018年9月3日から10月5日の期間、全国の不動産会社322社にアンケートを実施し集計したものです。「この設備があれば周辺相場より家賃が高くても入居者が決まる」「この設備がなければ入居が決まらない」に分けてランキングしています。結果は次のとおりです。

1.この設備があれば周辺相場より家賃が高くても入居者が決まる

(ファミリー向け物件)                                                        

1位 インターネット無料   ⇒ (前回1位)

2位  追い炊き機能      ⇧  (前回3位)                

3位 エントランスのオートロック⇩  (前回2位)

4位 宅配ボックス        (前回4位)

5位 システムキッチン    ⇒   (前回5位)

6位 ホームセキュリティー     (前回6位)

7位 ガレージ        ⇧   (前回8位)

8位 ウォークインクローゼット⇧    (前回9位)

9位 浴室換気乾燥機     ⇩    (前回7位)

10太陽光パネル(入居者個別売電)⇧(前回ランク外)

(単身者向け物件)

1位 インターネット無料(Wi-Fi、無線LAN)⇒(前回1位)

2位 宅配ボックス      ⇧  (前回3位)

3位 エントランスのオートロック ⇒  (前回3位)

4位 備え付け家具・家電   ⇧    (前回ランク外)

5位 浴室換気乾燥機           (前回5位)

6位 ホームセキュリティー  ⇩    (前回4位)

7位 独立洗面化粧台           (前回7位)

8位 防犯カメラ       ⇒    (前回9位)

   ウォークインクローゼット⇩      (前回5位)

10位  システムキッチン          ⇩      (前回5位)

 

特徴

1.インターネット無料は単身者向け物件、ファミリー向け物件とも3年連続で1位となりました。単身者向け物件では4年連続1位になりました。最近はスマホやタブレットへのWi-Fi接続が主流で、インテーネットは必要不可欠の設備になっています。入居者が自分で導入するにはプロバイダーと契約して工事するなど手間がかかり初期費用や月額使用料がかかります。はじめから導入されてれば、入居したその日から使え、自分で面倒な手続きをする必要がないので家賃が2,000円から3,000円高くなってもイニシャルコストや月々の出費もかからないので入居者に人気があるのでしょう。沼田市では導入されている物件はまだ少ないですが。

2.宅配ボックスが単身者向け物件で前回3位から2位へ、ファミリー向け物件では前回と同じ4位にランクされています。➀日中、自宅にいない単身者や共働きの増加、②ネットショッピングの利用の増大等、生活スタイルの変化を反映し人気が上昇しています。

3.➀エントランスのオートロック、②ホームセキュリティー、③防犯カメラ等の防犯設備が上位を占めています。女性の社会進出の高まり、単身者の増加等によりセキュリティーに対しての要望が高まっていることがうかがえます。

4.今回の調査で特徴的なのは➀備え付け家具・家電が単身者向け物件で4位にランクインし人気が高まってきました。備え付け家具・家電の例としてはテレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ベット、カーテン、テーブル等を希望する場合が増えています。また、最近、自然災害が頻繁に起こることから、災害が起きた時のために入居が決まる設備として②太陽光パネル(入居者個別売電)(ファミリー向け物件で今回10位)と蓄電池を挙げた会社がみられました。

 

2.この設備がなければ入居が決まらない

(ファミリー向け物件)                                                        

1位 室内洗濯機置き場    ⇧  (前回3位)

2位 独立洗面化粧台      ⇒  (前回2位)                    

3位 追い炊き機能        ⇩    (前回1位)

4位 TVモニター付きインターホン         (前回4位)

5位 洗浄機能付き便座         (前回5位)

6位 システムキッチン       (前回6位)

7位 エントランスのオートロック ⇧ (前回8位)

8位 インターネット無料(Wi-Fi、無線LAN) ⇧ (前回9位)

9位 ガスコンロ       ⇩     (前回7位)

10位 エレベーター       (前回10位)

(単身者向け物件)

1位 室内洗濯機置き場    ⇒  (前回1位)

2位 TVモニター付きインターホン       (前回2位)

3位 独立洗面化粧台         (前回3位)

4位 洗浄機能付き便座    ⇩    (前回3位)

5位 インターネット無料       (前回5位)

6位 エントランスのオートロック  ⇒   (前回6位)

7位 備え付け照明                  (前回7位)

8位 宅配ボックス           (前回8位)

9位 ガスコンロ            (前回9位)

10位 システムキッチン    ⇧  (前回ランク外)

 

特徴

1.室内洗濯機置き場が単身者向け物件、ファミリー向け物件で1位でした。洗濯機置き場が室内に無い物件は決まらないということだと思います。沼田ではこういう物件はほとんどありませんが。

2.単身者向け物件、ファミリー向け物件の上位にランクされている独立洗面化粧台追い炊き機能洗浄機能付き便座は付いてて当たり前、付いてない物件はなかなか決まらないということだと思います。

3.TVモニター付きインターホン等の防犯設備も上位にランクインし、付いてない物件は決まりにくいということだと思います。

 

3.まとめ

以前はこの設備を付ければ入居促進につながった設備が、時代の変化とともに付いてて当たり前、付いていなければ入居が決まらないと常に変化しています。入居者ニーズの変化に敏感に対応していくこどが大切だと思います。

 

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共働き時代の賃貸住宅経営

共働き時代の賃貸住宅経営

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日本では核家族化の進展と消費性向や可処分所得の変化に伴い、共働きはごく普通のライフスタイルになりつつあります。現状どこまですすんでいるのか、またそれが賃貸住宅経営にどう影響してくるのかをみていきたいと思います。

1.共働きが当たり前の時代到来

厚生労働省が2017年6月に発表した「国民生活基礎調査の概況」、「男女共同参画白書」によると1980年から2016年までの「共働き世帯数」、「夫が勤め人で妻が専業主婦の世帯数」の推移は下記グラフのとおりです。

 1980年は「夫が勤め人で妻が専業主婦世帯」が1,114万世帯、「共働き世帯」が614万世帯で「夫が勤め人て妻が専業主婦世帯」が「共働き世帯」の1.8倍でした。

その後、「夫が勤め人で妻が専業主婦世帯」は年々減り続け、2016年には664万戸に減りました。一方、「共働き世帯」は年々増加し、2016年には1,129万戸になり、「夫が勤め人で妻が専業主婦世帯」の1.7倍になりました。

一方、核家族化がすすみ「単身世帯」、「夫婦とも非雇用世帯(年金生活者など)」、「世帯主が事業者」、「農林業従事者世帯」を含めた全体の世帯数も増えています。全体の世帯数に占める「共働き世帯」の割合も1980年17.4%だったものが2016年には22.6%に上昇しています。「夫が勤め人で妻が専業主婦世帯」は逆に1980年31.5%だったものが2016年には13.3%に下がっています。

このように「共働き世帯」が増えている背景には

(1) 夫の可処分所得の減少を妻がパート収入で補う。

(2) 妻が働きやすい非正規雇用の仕組みが整備された(あるいは企業による需要が増えた)ことが考えられます。

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 2.共働き時代の賃貸住宅経営

新三種の神器

東京オリンピックのあった1960年代、「三種の神器」はカラーテレビ・クーラー・自動車でした。女性の社会進出がすすみ共働き夫婦が今後も増えることが予想されます。共働き夫婦にとっては仕事と家事の両立が大きな課題になっています。

こうした中、家事労働を軽減してくれる「新三種の神器」が人気を集めています。「新三種の神器」とは【全自動洗濯乾燥機】【食器洗い機】【ロボット掃除機】です。

今後ファミリー物件に必要なこと

このように「新三種の神器」の人気が高まる中で、ファミリータイプの賃貸住宅にはこれらの「新三種の神器」が使いやすい間取り、設計が求められています。

【全自動洗濯乾燥機】

1.洗面所の入口の間口は【全自動洗濯乾燥機】が入る幅があるか。

2.置く場所は【全自動洗濯乾燥機】の扉が開けられるだけのスペースがあるか。

【食器洗い機】

1.キッチンに【食器洗い機】を置くスペースがあるか。

2.ビルトインタイプになっていれば特に良い。

【ロボット掃除機】

1.【ロボット掃除機】を使うには床が全てフラットになっていたほうが使いやすい。

2.ドアより引き戸のほうが【ロボット掃除機】が使いやすい。

これから新築、リフォームをする際は上記のことを頭に入れ計画したほうが良いと思います。

 

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賃貸オーナー必見! 最近の部屋探しの実態

最近の部屋探しの実態

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(株)リクルート住まいカンパニーから2017年9月15日に、「2016年度 賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査(首都圏版)」が発表されました。 沼田市の実態と違う部分もありますが、入居希望者の部屋探しの動向、考え方は参考になると思いますので紹介します。

1.部屋探し開始から契約するまでの期間は、平均18.7日

➀ 部屋探しを開始してから契約するまでの期間は平均で18.7日です。

② 8割以上の人が「1日」から「30日(1ケ 月)未満」以内で契約しています。

③ 2014年 22.8日 2015年 22.1日 2016年 18.7日と年々短くなっています。

このことは何を意味するのでしょうか。部屋探しをする際、インターネットで短時間で色々な物件情報を簡単に集めて、比較検討出来るようになったことを意味します。

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上のグラフはネットショッピングの利用(2人以上世帯)の推移です。ご覧のとおり、年々ネットで買い物をする人が増えています。今や「欲しい物があったらネットで探す」時代になってきています。部屋探しもネットで探す時代です。不動産店に来店しなくても自宅や外出先で、空いた時間に探すことができるのです。

ですから、物件を魅力的にネットに掲載することが重要です。

2.部屋探しの際の不動産会社店舗への訪問数は、平均1.6店舗

「部屋探しのために訪問した不動産会社店舗数」は、平均1.6店舗

内訳は

「0店舗(訪問していない)」  9.9%

「1店穂」         48.6%

「2店舗」         23.9%

「3店舗」         10.7%

全体の6割弱が「0~1店舗」となっています。

訪問する店舗数も 2014年 1.7店舗

2015年 1.6店舗

2016年 1.6店舗

少なくなっています。

3.部屋探しの際に見学した物件数は、平均3.1件

「部屋探しの際に見学した物件数」は、平均3.1件

内訳は

「0件(見学していない)」     8.8%

「1件」            17.6%

「2件」            17.9%

「3件」            19.9%

およそ10人に1人は1件も見学しないで決めています。6割以上が3件以下になっています。

見学した物件数も 2014年 3.5件

2015年 3.1件

2016年 3.1件

少なくなっています。

訪問する店舗数、見学した物件数ともに少なくなっています。不動産店に来店する前にネットで調べ、物件を絞って来店します。来店するのは、「部屋探し」ではなく「部屋確認」に行っているのです。丸井不動産でも来店者の80~90%の方が見学する物件を絞って(指定)して来店されます。

4.次に引っ越すときに欲しい設備

「次に引っ越すときに欲しい設備」

1位  エアコン付き

2位  都市ガス

3位    TVモニター付きインターフォン

また、次の設備の上昇ポイント数が高い。

「Wi-Fi」  +10.2 ポイント

「浴室乾燥機」  + 9.7 ポイント

「宅配ボックス」 + 9.3 ポイント

 

5.魅力的だと思う付帯サービス

「魅力的だと思う付帯サービス」

1位  家賃ポイントシステム          64.2 %

2位    エアコンの定期清掃サービス  62.8 %

3位  24時間カスタマーセンター   61.4 %

4位   クレジットカード決済サービス 60.4 %

6.まとめ

実店舗ではなくネット上の店舗(HP)で競合物件と比較検討されています。まさにネット上が戦場になっています。部屋探しをしている人に対して、HP、ポータルサイト等で募集物件について綺麗な写真、動画、詳しいコメント等で情報伝えていくこどが重要になってきています。

 

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賃貸住宅入居者に人気の設備ランキング 2017

賃貸住宅入居者に人気の設備ランキング 2017

 全国賃貸住宅新聞が毎年、調査集計し発表する「入居者に人気の設備ランキング」が発表されました。2017年9月20日から10月9日の期間、全国の不動産会社372社にアンケートを実施し集計したものです。「この設備があれば周辺相場より家賃が高くても入居者が決まる」「この設備がなければ入居が決まらない」に分けてランキングしています。結果は次のとおりです。

1.この設備があれば周辺相場より家賃が高くても入居者が決まる

(ファミリー向け物件)                                                        

1位 インターネット無料   ⇒ (前回1位)

2位 エントランスのオートロック  (前回3位)                 

3位 追い炊き機能      ⇩    (前回2位) 

4位 宅配ボックス      ⇧ (前回ランク外)

5位 システムキッチン    ⇒   (前回5位)

6位 ホームセキュリティー  ⇩   (前回4位)

7位 浴室換気乾燥機     ⇩    (前回6位)

8位 ガレージ        ⇧  (前回ランク外)

9位 ウォークインクローゼット⇩    (前回7位)

10位 エコキュート(電気)    ⇧ (前回ランク外)

           (単身者向け物件)

1位 インターネット無料     ⇒ (前回1位)

2位 エントランスのオートロック⇒ (前回2位)

3位 宅配ボックス       (前回8位)

4位 ホームセキュリティー   (前回5位)

5位 ウォークインクローゼット⇩   (前回4位)

6位 浴室換気乾燥機     ⇩   (前回3位)

7位 TVモニター付きインターホン           ⇧ (前回ランク外)

独立洗面化粧台       (前回6位)

9位 防犯カメラ       ⇒ (前回9位)

システムキッチン     (前回ランク外)

特徴

1.インターネット無料は単身者向け物件で3年連続、ファミリー向け物件でも2年連続で1位となりました。インテーネットは必要不可欠の設備です。入居者が自分で導入するにはプロバイダーと契約して工事するなど手間がかかり初期費用や月額使用料がかかります。はじめから導入されてれば、インターネットの費用が家賃に含まれていてもイニシャルコストや月々の出費もかからないので入居者に人気があるのでしょう。沼田市では導入されている物件はまだ少ないですが。

2.宅配ボックスが単身者向け物件、ファミリー向け物件ともに前回より順位を上げています。理由としては➀ネットショッピングの利用の増大、②共働きの増加により日中、自宅にいない世帯の増加があげられます。生活スタイルの変化を反映しています。

3.➀エントランスのオートロック、②ホームセキュリティー、③TVモニター付きインターホン等の防犯設備が上位を占めています。女性の社会進出の高まり、単身者の増加等によりセキュリティーに対しての要望が高まっていることがうかがえます。

2.この設備がなければ入居が決まらない

(ファミリー向け物件)                                                        

1位 追い炊き機能       (前回2位)

2位 独立洗面化粧台        (前回1位)                    

3位 室内洗濯機置き場    ⇧ (前回ランク外)

4位 TVモニター付きインターホン     ⇩    (前回3位)

5位 洗浄機能付き便座     ⇩     (前回4位)

6位 システムキッチン     ⇩   (前回5位)

7位 ガスコンロ        ⇒     (前回7位)

8位 エントランスのオートロック⇩    (前回6位)

9位 インターネット無料      (前回9位)

10位 エレベーター      ⇧ (前回ランク外)

   (単身者向け物件)

1位 室内洗濯機置き場     (前回ランク外)

2位 TVモニター付きインターホン      ⇩   (前回1位)

3位 独立洗面化粧台         (前回2位)

洗浄機能付き便座        (前回3位)

5位 インターネット無料       (前回4位)

6位 エントランスのオートロック ⇒   (前回6位)

7位 備え付け照明                    (前回5位)

8位 宅配ボックス        ⇧ (前回ランク外)

9位 ガスコンロ          (前回7位)

10位 浴室換気乾燥機     ⇧ (前回ランク外)

特徴

1.室内洗濯機置き場が単身者向け物件で1位、ファミリー向け物件で3位でした。洗濯機置き場が室内に無い物件は決ま らないということだと思います。沼田ではこういう物件はほとんどありませんが。

2.ファミリー向け物件1位の追い炊き機能、上位の独立洗面化粧台洗浄機能付き便座は付いてて当たり前、付いてない物件はなかなか決まらないということだと思います。

3.TVモニター付きインターホン等の防犯設備も上位にランクインし、付いてない物件は決まりにくいということだと思います。

3.まとめ

以前はこの設備を付ければ入居促進につながった設備が、時代の変化とともに付いてて当たり前、付いていなければ入居が決まらないと常に変化しています。入居者ニーズの変化に敏感に対応していくこどが大切だと思います。

 

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