本音で答える、9割の賃貸住宅入居者が敬遠する設備(外装)

本音で答える、9割の賃貸住宅入居者が敬遠する設備(外装)

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 賃貸経営において入居者に早く、長く入居してもらうことは大変重要です。しかし、陳腐化し入居者が敬遠する設備だと、入居も決まらず、入居している場合でも、解約=空室となり収益を減らし、家賃下落のきっかけにつながります。「9割の入居者が敬遠する設備(外装)について紹介します。

1.9割の賃貸住宅入居者が敬遠する設備(外装)

①×な共用部

        集合ポストがない

・部屋のポストは取りづらい

・部屋のポストは郵便物が汚れる

・空室の郵便物の山・・・

       共用部が汚い

・くもの巣・・・。虫が死んでいる、いる気配がある。

・黒いつぶつぶ・・・。→これ何?→虫じゃないですか・・・

②室外洗濯機置き場

         室外洗濯機置き場

・防犯上・・・

・普通より劣化が早そう、凍る。

・良い洗濯機を外に置きたくない。

2.まとめ

 外装の設備、仕様が上記の設備、仕様になっている物件は入居者から部屋選びの対象から外されます。該当する事項がある場合は、改善しましょう。

集合ポストが無い → 集合ポストを設置

共用部が汚い → 共用部の定期清掃を行う

室外洗濯機置き場 → 室内に置く場所を確保出来ないか検討

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